恒例になりつつあった勝手に桜マラソンコビー杯。
コロナが明けて開催が見送られることもなくなり、勝手が必要なくなりました。
今年はCOBYPLANから3名がエントリー。
うち2名が代走。
autumnは練習してきたのに暖かくなるタイミングで体ではなく頭が温まってしまい足を使わず、馬に乗ってどこかへ走って行ってしまった。
変わりはこーすけ。
1ヶ月にも満たない練習期間で完走するんだから大したもんだ。

そこへ来て、水木は半年間練習してきて自分のことをランナーと言う(一説によると4時間を切れないのはランナーとは呼ばない)くせに、サブ4ならず。
サブ4どうした?そこのところどうなの?と男同士のわかりやすいパワーゲームをする。一応僕は初レース3時間58分の記録を持っているので、ふんと蹴散らしてやった。
本人は相当悔しかったようで、来年の作戦をすでに考えているようだった。とはいえ4時間28分と言うのは初レースにしては大したもので讃えるべきだ。(とやはりここでも少し高いところから話をさせてもらおうw)

そこへきて豐もまたすごい。
応援に駆けつけた多くの仲間たちが感動をしたと聞く。15キロ地点だったか足が壊れてしまった豐はその後も諦めず最後まで走り抜く。足切り(ここからあとはリタイア)のペースメーカーさんに抜かれないように走っては歩き、止まってマッサージしては再び走り始めると言うことを繰り返していたようだ。ゴールはペースメーカーさんの前でゴール。
なかなかできることではない。普段、自分の特性に傷ついてしまったりなんだかうまくいかなくて殻にこもってしまう豊も人を感動させられることを僕は知っている。今回は代走ありがとう。任せてよかった。
今年のCOBYPLANの選手たちは全員完走。
職員が鼓舞され来年の大会にはエントリーすると言っている。頑張って!僕の今年の目標は筋トレと英会話なのでみんなに任す。
